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作者 Administrator
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2008年12月01日(月曜日) 10:19 |
2008年11月9日、「コメッセ2008」においてコメフォーラムが開催されました。
コメフォーラムは会場を同じ岩室温泉にあるゆもとやに移しての開催です。
このホテルには250名程入れる大きなコンベンションホールがあります。
そのコンベンションホールと手前のロビー、パーティールームを借りて、
コメッセ2008二日目の催しを開催しました。
コメフォーラムは当日、午前と午後の二部構成で行なわれ、お二人のコメ博士をお招きしました。
第一部 「コメの加工 こんな不思議」/江川和徳(江川技術士事務所 所長)

今では当たり前のように見ることになった、モチやごはんのパックなどの無菌化製品という、
見たことのある加工品を入口にして、コメについてのいろいろなお話を聞きました。
コメはどんな料理にでもあうものとして今後さらに開発されていく、ということです。
これからコメの世界が拡がっていく、という考えただけで楽しくなるお話でした。
第二部 「コメのDNA鑑定」/大坪研一(新潟大学大学院 自然科学研究科 教授 農学博士)

DNA品種判別技術を開発したことにより、偽コシヒカリなどの偽装表示を防止することが可能になったそうです。
これにより品種育成者の権利が守られます。
また、この技術を使って殺人事件の真犯人が逮捕された話など、意外なお話にみなさん耳を傾けていました。
フォーラムの途中に、大坪氏が作って来てくれたモチが会場内をまわり、みなさん興味深く見ていました。 |
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最終更新 ( 2008年12月01日(月曜日) 15:31 )
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