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コメッセ2008
2008.11.9 「コメッセ探偵団発表会」レポート PDF 印刷 Eメール
作者 Administrator   
2008年12月08日(月曜日) 14:35
2008年11月9日、「コメッセ2008」のメインイベント、「コメッセ探偵団発表会」が開催されました。

 

発表形式はパワーポイント資料による5分間のプレゼンテーションです。
どの探偵団も、この日のためにすばらしいパワーポイント資料を用意してくれました。
また、コンベンションホール外ではコメッセ探偵団の詳細な調査・研究結果が展示されている
ひとつぶ展も行なわれていて、そこにも力作ぞろいのパネルや実験の成果物などを展示してくれました。
それでは各探偵団の研究内容を、当日の発表の順番でお伝えします。

最終更新 ( 2008年12月22日(月曜日) 18:43 )
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2008.11.9 「コメフォーラム」レポート PDF 印刷 Eメール
作者 Administrator   
2008年12月01日(月曜日) 10:19
2008年11月9日、「コメッセ2008」においてコメフォーラムが開催されました。
コメフォーラムは会場を同じ岩室温泉にあるゆもとやに移しての開催です。
このホテルには250名程入れる大きなコンベンションホールがあります。
そのコンベンションホールと手前のロビー、パーティールームを借りて、
コメッセ2008二日目の催しを開催しました。
コメフォーラムは当日、午前と午後の二部構成で行なわれ、お二人のコメ博士をお招きしました。

 

第一部 「コメの加工 こんな不思議」/江川和徳(江川技術士事務所 所長)

今では当たり前のように見ることになった、モチやごはんのパックなどの無菌化製品という、
見たことのある加工品を入口にして、コメについてのいろいろなお話を聞きました。
コメはどんな料理にでもあうものとして今後さらに開発されていく、ということです。
これからコメの世界が拡がっていく、という考えただけで楽しくなるお話でした。

 

第二部 「コメのDNA鑑定」/大坪研一(新潟大学大学院 自然科学研究科 教授 農学博士)

DNA品種判別技術を開発したことにより、偽コシヒカリなどの偽装表示を防止することが可能になったそうです。
これにより品種育成者の権利が守られます。
また、この技術を使って殺人事件の真犯人が逮捕された話など、意外なお話にみなさん耳を傾けていました。
フォーラムの途中に、大坪氏が作って来てくれたモチが会場内をまわり、みなさん興味深く見ていました。
最終更新 ( 2008年12月01日(月曜日) 15:31 )
 
コメッセ限定?コメ絞り PDF 印刷 Eメール
作者 Administrator   
2008年11月21日(金曜日) 17:23

今日は、11月8・9日のコメッセ当日にスタッフが身につけていたものを御紹介します。
それがこの「豆絞り」ならぬ、「コメ絞り」です。

コメの数は、「コメッセ2008」にちなみ、全部で2008粒あります。
記念すべき第一回目のコメッセの開催地は温泉地…。
温泉地を手ぬぐいをまいて歩き回ろう!ということからデザインされました。

 

これが全体図。
写真では確認しにくですが、しっかり2008粒あります。

 

「コメ絞り」を身につけて8日のサイエンス宿に臨む運営スタッフ。
雰囲気出てる?

 

この「コメ絞り」については、コメッセ2008の最後を飾る9日の挨拶において、
新潟大学大学院教授 坪川紀夫 地域共同研究センター長より
「来年は2009粒になるように」、とお言葉を頂きました。

最終更新 ( 2008年11月21日(金曜日) 18:05 )
 
2008.11.8 「サイエンス宿」レポート PDF 印刷 Eメール
作者 Administrator   
2008年11月18日(火曜日) 09:00
2008年11月8日、「コメッセ2008」においてサイエンス宿が開催されました。
サイエンス宿は、身近なものをサイエンスという切り口で、
専門家と市民が浴衣姿で語り合うというスタイルをとります。
それは温泉旅館で行なうサイエンスカフェ、と言えるでしょう。
 
当日は70名を超える来場者があり、大盛況のうちに終了致しました。

本日は、そんなサイエンス宿当日のレポートをお届けします。

 

会場となる岩室温泉・ほてる大橋 館の湯

 

入口には「サイエンス宿」の文字

 

「宿」らしく、参加者には温泉付きです。

 

受付です。

 

開会を待つ来場者。
「全員浴衣」が「サイエンス宿」のポイントです。

 

開会の挨拶をする坪川紀夫新潟大学教授

 

酒のサイエンス宿
テーマ:コメと酒とサイエンスの関係
講師:塩川英男氏(塩川酒造株式会社専務取締役)

 

省エネのサイエンス宿
テーマ:生活の中の省エネ・エコ活動 -ロンドンの活動紹介を含めて-
講師:波多野千代氏(消費生活アドバイザー、新潟気軽に省エネくらぶ代表)

 

糖のサイエンス宿
テーマ:糖と健康のおはなし
講師:菅原正義氏(長岡工業高等専門学校物質工学科教授)

 

お話に聞き入る参加者のみなさん。

当日は活発な質問・疑問が飛び交い、どの宿も楽しく、あっと言う間の60分でした。
温泉も好評で、何度も浸かりに行く人の姿も…!?

 

また、終了後のアンケートではこんな意見を頂きました。
今後の参考にさせて頂きます。
・知らないことがたくさんあり、おもしろかったです。(女性/10代/学生)
・身近なことについての話を雑談形式で話し合う場の雰囲気が気に入りました。(男性/20代/学生)
・泊まれるといいですね。(女性/30〜40代)
・もう少し講演の時間が長い方が良かった。(男性/30〜40代/会社員)
・ふだんの生活では聞くことのできない話を聞け、とてもよかったです。(女性/20代/学生)
・雰囲気は悪くないですが、一々浴衣に着替えさせなくても…?と思いました。(男性/30〜40代/公務員)
・ジュースがほしかったです。(女性/10代/学生)
・もう少しサイエンス宿を大々的にPRすべきかと思われます。(男性/20代/学生)
・子供をつれた人のため託児室又は子供向けの宿をつくったらどうでしょうか?(女性/70代以降/教員)
・リラックスして、頭の中への「入り」もいい!題材がよかった。(男性/30〜40代/教員)
・おもしろかった。温泉もくつろげてよかった。(男性/20代/学生)

 

ご参加頂いたみなさん、どうもありがとうございました!

最終更新 ( 2008年11月19日(水曜日) 09:18 )
 
第一回コメッセ探偵団の褒賞結果 PDF 印刷 Eメール
作者 Administrator   
2008年11月11日(火曜日) 14:02
2008年11月9日、科学イベント「コメッセ」にて「コメッセ探偵団」発表会、
および授賞式が行なわれました。
受賞されたみなさん、おめでとうございます!

コメッセ探偵団各賞
+新潟県知事賞
 直江津高校1年生 「モチ米はごはんになれないのか 〜モチ米とウルチ米の違い〜」

+新潟大学学長賞
 新潟西高校2年生 「米から水飴を作る」

+新潟県教育委員会教育長賞
 小浦方ファミリー 「もみ殻の発酵」
 新潟気軽に省エネくらぶ 「米粉の料理を科学する」

+奨励賞
 新潟西高校2年生 「米の温故知新」
 サッカー大好きクラブ 「稲ワラからのバイオエタノール」

+努力賞
 長岡工業高等専門学校 中学生クラブ 「簡単にできる米の顕微鏡観察」
 巻総合高校1年生 「米の農作業の今・昔」
 大泉Family 「いつかもみ殻炭でバーベキュー」


特別展示賞
+新潟大学地域連携フードサイエンスセンター賞
 環境保全「大河津ネット」求草 「田んぼの生態系調査」

+新潟大学環境材料ナノ化学教育研究センター長賞
 日本アニメ・マンガ専門学校 「環境とエネルギー」
最終更新 ( 2008年11月26日(水曜日) 11:01 )
 
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