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2008.11.8 「サイエンス宿」レポート PDF 印刷 Eメール
作者 Administrator   
2008年11月18日(火曜日) 09:00
2008年11月8日、「コメッセ2008」においてサイエンス宿が開催されました。
サイエンス宿は、身近なものをサイエンスという切り口で、
専門家と市民が浴衣姿で語り合うというスタイルをとります。
それは温泉旅館で行なうサイエンスカフェ、と言えるでしょう。
 
当日は70名を超える来場者があり、大盛況のうちに終了致しました。

本日は、そんなサイエンス宿当日のレポートをお届けします。

 

会場となる岩室温泉・ほてる大橋 館の湯

 

入口には「サイエンス宿」の文字

 

「宿」らしく、参加者には温泉付きです。

 

受付です。

 

開会を待つ来場者。
「全員浴衣」が「サイエンス宿」のポイントです。

 

開会の挨拶をする坪川紀夫新潟大学教授

 

酒のサイエンス宿
テーマ:コメと酒とサイエンスの関係
講師:塩川英男氏(塩川酒造株式会社専務取締役)

 

省エネのサイエンス宿
テーマ:生活の中の省エネ・エコ活動 -ロンドンの活動紹介を含めて-
講師:波多野千代氏(消費生活アドバイザー、新潟気軽に省エネくらぶ代表)

 

糖のサイエンス宿
テーマ:糖と健康のおはなし
講師:菅原正義氏(長岡工業高等専門学校物質工学科教授)

 

お話に聞き入る参加者のみなさん。

当日は活発な質問・疑問が飛び交い、どの宿も楽しく、あっと言う間の60分でした。
温泉も好評で、何度も浸かりに行く人の姿も…!?

 

また、終了後のアンケートではこんな意見を頂きました。
今後の参考にさせて頂きます。
・知らないことがたくさんあり、おもしろかったです。(女性/10代/学生)
・身近なことについての話を雑談形式で話し合う場の雰囲気が気に入りました。(男性/20代/学生)
・泊まれるといいですね。(女性/30〜40代)
・もう少し講演の時間が長い方が良かった。(男性/30〜40代/会社員)
・ふだんの生活では聞くことのできない話を聞け、とてもよかったです。(女性/20代/学生)
・雰囲気は悪くないですが、一々浴衣に着替えさせなくても…?と思いました。(男性/30〜40代/公務員)
・ジュースがほしかったです。(女性/10代/学生)
・もう少しサイエンス宿を大々的にPRすべきかと思われます。(男性/20代/学生)
・子供をつれた人のため託児室又は子供向けの宿をつくったらどうでしょうか?(女性/70代以降/教員)
・リラックスして、頭の中への「入り」もいい!題材がよかった。(男性/30〜40代/教員)
・おもしろかった。温泉もくつろげてよかった。(男性/20代/学生)

 

ご参加頂いたみなさん、どうもありがとうございました!

最終更新 ( 2008年11月19日(水曜日) 09:18 )
 

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